建築でコンピュータ、する?


2012年1月28日(土) 07:51 JST

はじめてこのホームページにいらした方へ

約4秒毎に画像が入れ代わります  当研究室では建築学の分野を限定しないコンピュータ利用を研究しています。
 比較的訪問者の多いページの一覧を左ブロックの 人気ページメニューに並べてあります。
 その他については、同じく左ブロックの記事カテゴリ からどうぞ。すべての記事にアクセスできます。
 大学院入試研究室配属に関する情報はこのリンク先にあります。

(←この画像は各ページからの引用です)

☆WebARインテリアシミュレータを公開しています☆

当研究室では現在、ARを利用したインテリアシミュレータのWebアプリケーション版を公開しています。
インテリアシミュレータへのリンクを載せた記事はこちらにありますので、ぜひ確認の上、ご利用ください。


ブラウザについて
IEでは表示が見にくいページがいくつかあります。このHPの閲覧には Firefox の使用をおすすめします。
また、ブラウザの javascript 設定が off の状態では一部のコンテンツが表示できないことがあります。
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インテリアシミュレータのWebアプリケーション版を公開しています。

2012/01/24更新

WebAR InteriorDesignSimulator

当研究室では現在、ARを利用したインテリアシミュレータのWebアプリケーション版を公開しています。2011年度のミニオープンラボでは、インターネット上での公開に先駆けてβ版を体験して頂きましたが、その正式公開版が完成し、現在ご利用頂ける状態になっています。有名デザイナーの名作椅子を100脚ほど用意していますので、ぜひご自分の部屋でお試しください。

また、シミュレーション結果のダウンロードの際に、アプリケーション使用後のアンケートを実施していますので、ご協力をお願いします。

WebARインテリアシミュレータへのリンク

基本的な操作方法については → 自分の部屋でインテリアシミュレータを試すには

※ご注意※ 本プリケーションはWebGLを使用しています。WebGL対応ブラウザ(Google Chome, Firefox など)でご覧ください。現在お使いのブラウザがWebGLに対応しているかどうかは、こちらのサイトにアクセスすることで確かめることができます。→ Get WebGL


デモ動画を公開しました。Updated!

説明動画① 基本操作

説明動画② 自分の部屋でシミュレーション

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姫路城大天守デジタルアーカイブプロジェクト その1



先日、姫路市立城郭研究室(城郭研究室のホームページ)の協力のもと、姫路城にデジタルアーカイブ化のための調査に行って来ました。現在、姫路城は改修工事の最中で、素屋根、足場がかかっており、普段見ることのできない屋根部や外壁周りのディテールを確認することが出来ました。現在、上図のように軸部の三次元モデルを作成しているところですが、屋根部の破風などを構成する部材や土壁なども含めて、豊富な関連資料をもとに、より精緻な三次元データ・デジタルアーカイブの作成を試みたいと考えています。また、既存の図面や写真等の資料そのものの管理の仕方などについても新しい提案ができればと考えています。

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あけましておめでとうございます 2012年1月

2012年も楽しく研究します
HLABメンバー 一同
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アルゴリズムによる街並みの生成 のページを更新しました。 2011年12月

 前回の更新からかなり時間が経過してしまいましたが、アルゴリズムによる街並みの生成のページを更新しました。「研究が終わってしまったのか?」と思われた方もいらっしゃったでしょう。 現在も、こちらの研究テーマについては鋭意取り組んでいます。ビジュアルが整い次第、更新していきますので、引き続きお立ち寄りください。
アルゴリズムによる街並み生成 へのリンク

 またポスターについても更新しましたので、こちらよりご覧ください。

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三次元プリンタによる継手仕口

三次元プリンタによる継手仕口 三次元プリンタによる継手仕口

伝統木造建築のデジタルアーカイブ化に関する研究では、モデリング作業の効率化のために、伝統的な継手仕口を整理しパラメトリックな部品雛形(正確には部品の一部となる部品雛形)として実装しています。デジタルアーカイブ化を進めていくとしばしば新しい納まり(継手仕口)が出てきますので、その度にパラメトリックな部品雛形として実装しています。現在では50種ほどの継手仕口がデータ化されていて、CAD図面上で即座に呼び出せるようになっています。

さて、せっかくですし手でいじることのできる模型にしてみようということで、三次元プリンタで「大入れ蟻掛け」「腰掛鎌継ぎ」「婆娑羅(ばさら)継ぎ」を模型化してみました。

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TOKIWAファンタジア’11 イルミネーションコンテストに参加してきました

宇部かたばみライオンズクラブ賞優秀技術賞を受賞しました。 2012/01/05追記


 本州は最西端、山口県宇部市にある、ときわ公園が毎年開催しているイルミネーションコンテストに当研究室からも作品を応募しました。もはや今年の研究室のトレンドになりつつあるテンセグリティですが、こちらの照明もテンセグリティとC60フラーレンを組み合わせたものになっています。テンセグリティの持ち味ともいえる「浮遊感」にこだわって、大量に球型テンセグリティを作成しました。一目見ただけで分かる方もいらっしゃるかと思いますが、このテンセグリティというものを正しく作ることは、なかなかに難しいんです。
 続きで、製作過程を追ってご説明いたします。

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ICAT2011参加報告と研究パンフレット等ダウンロードのページ更新のお知らせ 2011年12月

 

 11/28~30に大阪で開催されたICAT2011のポスターセッションに参加してきました。当研究室からは、

・A Web Application for an Imterior-Design Simulator using Augmented Reality
・Landscape Simulation in Outdoor Settings using Stereoscopic Augmented Reality
と題した、AR関連の研究報告を2点展示しました。

 簡単に内容を紹介しますと、前者はARインテリアシミュレータのWebアプリケーションの開発報告です。自分で撮った写真をアップロードすることで、自分の部屋にデザイナーズチェアを置くシミュレーションができるというアプリケーションを開発し、評価実験の結果について報告しました。近日中にWebアプリケーションの公開を予定しておりますので、その際にはまたアナウンスさせて頂きます。後者は、AR景観シミュレータの開発報告です。このシミュレータでは、GPSとセンサを用いることで、屋外空間で実寸大の建造物を扱った景観シミュレーションを実現しました。
 展示したポスターは研究パンフレット等ダウンロードのページにありますので、ご覧頂けると嬉しいです。

 学会では発表内容・プレゼンテーションのどちらの面でも刺激的な発表がいくつもあり、非常に勉強になりました。当研究室では、建築分野だけではなく情報処理分野などの技術も取り扱っているので、今後も様々な分野に研究成果を発表し、研究を盛り上げていきたいと考えています。